雪に閉ざされた時は自省をする時

日常

季節外れの大雪が降った日

記録として書き記して置く記事ですが、雪が降りました。
って日本に住んでいればみんな知っているあの雪です。
今更なんなんでしょうね。

3月29日に降った雪、それもかなりドカドカと降ったのです。

これは…タイヤ交換サボっててよかったということです(結果論ですが)。

この時期に雪が降るとなると、場合によっては卒業式関連のイベントとか、新年度に向けた
諸々のイベントごと、その他手続きに付随するめんどくさい仕事が山盛りなんですが、
今は新型コロナウィルスの感染防止策として、外出自粛が叫ばれています。

そんな中でこの大雪。

これは気象自体が日本の人たちに外出するなと行っているかのようです。
なんかタイミングが良すぎますね。季節外れの雪っていうのもありますし。

この不思議な巡り合わせの雪ですが、いつもなら私はランサーエボリューションXの冬タイヤ
を生かすために不要不急のドライブを敢行するところです。

しかしさすがに今の時期はダメでしょう、ってことで自粛しました。
完全なる引きこもりです。

しかも寒い。春の服装で春の気分でいたから底冷えするんです。
足なんてキンキンに冷えてしまう。

モコモコスリッパの中に熱源が設置されているような、「履けるコタツ」みたいなのがあれば
いいなあ…と妄想したり。

めんどくさいので普通のコタツに入って色々作業ですよね。

 

危機だからこそ自分を省みること

この新型のウィルス流行に先立って私は失業した訳ですが、結果的によかったなあなんてね。
トータルで見たら大変なんですが、ひとまず不安な中で仕事にいかなくてもいいし。
(前職は超絶ブラック企業のため、絶対最後まで休みにしないでしょう)

ちょっとホームページ見たら、学校なのに「消毒してます!!」っていうアピール。
学校って喋ったり実技で触れ合ったりするのになあ、って。

辞めてよかったなあ、って、残ってる元同僚には悪いけど思いました。

なんか自分が安全な場所にいると罪悪感を持ってしまうっていうのは、長年ブラック企業で
精神がめちゃめちゃにやられた影響なのかも知れないですね。

そういうブラック企業の影響というのがやっと客観視できるようになってきた感じです。
少しずつ、今の危機をチャンスに変えられるかどうかは自分次第ですよ、ということで。

無理せずちょっとずつ、そしてコロナ騒ぎが収束する頃、新しい働き方、新しい社会が現れて
いてもすんなり対応できるように。

今のうちから自分のリソースを使った仕事の方法を編み出しておかないとね。

『必要に応じてヒキコモリモードを脱せるスキル』の需要があるはずなんだが…。
不登校の生徒さんと繋がれれば、必ず助けになるんだけど、その「繋がり」が難しいですね。

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