納車から2ヶ月、総走行距離が1,000kmを突破
8月29日の納車から約2ヶ月、ちょっと緩やかなペースですが総走行距離が1,000kmに到達しました。
が、日常の足としてイオンに買い物に行ったら超えてしまい、そのあとライ○ップのトレーニング日だったり郵便局行ったりしてたらいつのまにか結構超えてました。
記念すべきちょうど1,000kmではないのがなんだかモヤつくんですよね。。

給油時に気づいて、撮影をしています。
まだまだ1,000kmなのですが、車(コペンは納車2週間で3,000km走り、車体購入をしたビッグモーターで無料オイル交換済です)に比べて感じる自然や環境の密度が桁違いで超楽しいので、距離の割りに体験は豊富です。
コペンも結構走ってますがあんまり記事になっていないのは、その体験の強烈さの差です。
なお、今回の給油時の距離は、前回の861.8kmから175.9kmでした。

給油量は2.15Lだったので、燃費は81.81km/Lです。
相変わらず驚異的な省燃費。
生活の足としてかなり短距離で繰り返し使い、そしてぶん回す場面も多かったのにこの値。
恐ろしささえ感じる、このランエボに比べたらタダ同然の燃料代。
なんと今月はガソリン代が車とバイク合わせて5,000円を下回っています。
ちなみに8月まで(ランエボ乗ってた頃)のガソリン代は3万〜4万の間でした。
憧れの車、乗っていることがステイタス、みたいなところもありましたけど、ここまで大幅な燃費の差を見せつけられてしまっては、もはら大出力、高燃費車には二度と乗ることができないですね。
もうほんとにバカバカしいというか…(あくまで個人の価値感です)。
1,000km乗った印象
現行型スーパーカブ50(AA09)を買って乗って、まあ50ccだからオモチャみたいなもんだろうって思ってたんですよ。
まあ確かにランエボとかに比べたら、ちょっとした坂道で30km/hを切ってぐんぐん減速したり、発進時の軽自動車に追い立てられる感じなんかは非常に頼りないなあ、と感じます。
しかしながら人が環境に負荷をかけずに効率よく移動するには、日本国内なら50ccエンジンの原付で十分じゃないかよ…と痛切に感じるところではあります。
だって時間はかかるけど、その分の燃料は極微量しか使わないから経済性は抜群に高いし、ゆっくりしか進めないから季節の変化や沿道の豊かな風景にも心洗われる心持になります。
ランエボでビュンビュンやってたころは、そんなの存在すら知らないし、外の空気を感じるとか季節の変化を楽しむとかは、そこまで濃厚ではありませんでした。
なんというか、ゆっくりだからこそわかる世界といいますか、非常に豊かな人生になるなあと感じるのがスーパーカブ50なのです。
あとマシン的なものでは、30km/hで流している時は寒くないです。
振動もほぼなく、カブ特有のエンジン音で次第に瞑想状態にも似たような感じになります。
心が穏やかになります。
一方で下り坂などで一時的に速度が出てしまう時などは、ハンドルにビリビリと伝わってくる振動が痛々しいですね。
それに風が急に強く冷たくなり、虫がぶつかります。
タイヤも中のチューブが拠れているのか、しばしはおかしな挙動を見せることがあります。
空気圧が抜けている時に顕著なので、空気圧不足ということも考えられますね。
というか、そもそも30km/h以上出しませんのでこれらはまったく不都合ではありません。
強いて不都合と言えば、交通ルールなんてあってないようなものだと言わんばかりの速度超過の四輪車や信号無視の自転車が怖い、くらいのもんでしょうか。
長い下り坂で自転車に次々と追い越されますが、彼らはなんて命知らずなんでしょうね。
原付に乗って、道路上には免許持ってないんじゃないか!?って思うような無謀運転するヤカラが6〜7割くらいを占めている印象です。
と、自動車に20年乗り続けてゴールド免許(自慢)の私が、あえて原付のスーパーカブ50に乗り始めて1,000km達成した時に感じたことをまとめてみました。
オイル交換などの整備について
私は基本的に自分で整備はしません。
なんでかって、自分でやって安全に走れるって思えるほどのスキルがないのと、命を預ける乗り物のメインテナンスは、やはりプロフェッショナルに任せて安心したいという思いがあるからです。
よって、初回の1ヶ月点検の時にオイル交換はしてもらったのですが(純正指定より1つグレードの高いウルトラG2を入れました)、次回以降もお店でお手入れをしてもらう予定です。
なにより、今後おそらく110ccのスーパーカブプロあたりを免許取得したら買おうかなって思っているくらいなので、今のうちからお店の人と仲良くなっておいて、程度のいい中古車とかきたら買っちゃおうというイヤらしい気持ちもあったりします。
あとはバイクの実物を近くで舐め回すように眺めたいという思いもありますので、やっぱりお店に行く理由を作っておきたいってのもあります。
とにかく理由作ってカブちゃんに乗りたいんだ。
理由なんかなくっても、天気がいいからちょっとカブちゃんに乗ってこよう〜なんてこともしょっちゅうですけどね。
まあそんな感じです。
かわいくて仕方のない、我が家の黄色いカブちゃんなわけです。では。


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