温泉ファンとしては一度は行っておきたい温泉。
日本一の硫黄濃度という、きっとすごく効くであろう温泉。
そう、その温泉こそ・・・
万座温泉ですわ。
強すぎて日帰りだと帰れなくなる恐れがあるので
宿泊予約をして、諸々の準備を行なった上で宿泊予約。
この日のために熱い風呂に入って熱耐性を高め、
サウナと外気浴による「ととのい」を身に付けた。
雪深い万座に備えて、愛車はランサーエボリューションⅩである。
四輪駆動、スタッドレスタイヤに履き替え済み。
雪にめり込んでも自力で抜け出せ!!
準備万端
最高濃度の硫黄泉とやらの実力を!
見せてもらおう!
万座の湯は絶景!
万座温泉の紹介画像では、絶景温泉として紹介されています。
私はそれより「気持ち良いか」が重要。
景色の良さも気持ちよさに影響しますけどね。それよりもお湯感です。
写真撮りたくなる露天風呂でしたが、
『撮影禁止!!』
と掲示されていたので、露天風呂の写真はなし。
そんなに熱くない、
むしろ草津ファンにしたらヌルいくらいの湯。
あれ?期待しすぎた…?
と、思ったら!
お湯から上がって手足がピリピリ。
ヒフは真っ赤。
すごい血管拡張効果。
足がカユい!!
他の人がどんどん入れ替わるのは
そういうことだったのか。
万座素人丸出し。
そしてノボセタ。
出たら目が回る。
大変です。思った通りです。
だから宿泊なのです。
念を押して水2L持参!
完璧です。
グフフ!!!!
もちろん現地の水もがぶ飲みです。
なお、20時半から
男女入替のため、また違う景色が見られます。
そのためにヨコになって休憩も必要。
そんな入浴→休憩→入浴のタイミングも
すべて自分次第。
ウワアー!!!!
ひとり旅最高ですよーッ!!!!
宿泊場所は万座温泉ホテル聚楽

自家占有源泉「法性(ほうしょう)の湯」
湧出地 国有地 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)
泉温 43.7℃ Ph値:3.2
総硫黄成分 258mg/k 遊離硫化水素(H2S)
温度調節 加温あり・加水なし
塩素投入無し レジオネラ菌検査免除
万座温泉ホテル聚楽に泊まって感動した事ベスト3
①夕食が美味しい!そして選び放題!
どれでもよりどり取り放題!!
こんなに食べてはデブになる…デブに…!という量を取ってしまう。
勢い余って1ターン目のメニュー、写真を撮り忘れました。
2ターン目はスシとアイス!デブになるぞー…!
翌朝もブッフェですぞー…!
朝はフルーツだけにしたい…!
②おにぎりなっぱ
オニギリナッパ!
キャベツが丸いのは
収穫時に取りやすいように、
そんなバカなー!!!
③仕事じゃない作業
温泉に来て、ホテルなり旅館に泊まり、そして!
ノマドっぽことをしている自分に妙な満足感。
ネクラヒキコモリのくせに、それを活用している。
MacBook Airでこういうことをする、というのが
なんともそれっぽいというか、勝手なイメージですけどね。
iPhoneとのデータ互換を活用し温泉旅館で記事推敲・体裁整理。
おおおお…!!
他人の目がないからスタバよりやりやすい…!!
食休みがてら過去ブログ直したり、色々作業が捗ります。
そして、作業に行き詰まって肩が凝ってきたら第二次温泉入浴です!!
こりゃたまらないですなあ!!
万座温泉は宿ごとに源泉が違うらしい…!
今回は万座ホテル聚楽さまにお泊まりしました。
ついに念願の万座の湯です。そして超快適なホテル!ウヒョー!!
それはそうと12月なのに雪が少なくてつまらない安全に行ってこれました。
せっかくの300馬力、4WDが実力を発揮しきれませんでした。

(翌朝のクルマはバキバキに凍ってますが画像で伝わらない)
それはそうと、万座の温泉は他にもお宿がありまして、みんなお湯が違うらしい。
そんな違いわかるわけないじゃん!って思うでしょ?
いやいやいや!わかりますって!
温泉入ると「オッ!?これはーっ!!」ってなります。ホントです。
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と、いうわけで万座温泉は全源泉のお湯に入ってみないといけません。
リピート確定です。湯治に特化した宿とかたまらんですね。
ああ!山道を走るのが大変だなあああ!嬉しいーっ!!


