数馬の湯(東京都西多摩郡檜原村)くらいならセミナー後に寄れる距離

素敵空間ランサーエボリューションⅩで都内に行ったら…

先日(9月20日)に新しい我が愛車、ランサーエボリューションⅩが納車されたことで、
いつもは電車で移動する都内のセミナーへ、マイカーでの移動を決行しました。

車好きな人ならきっと共感してくれるはず、どこへ行くにも自動車でしょう!

外部と隔絶された固有の空間、他者からの干渉が極限まで遮断できる密室性。
それが移動手段として、地続きならどこへでもいける。そんな素敵空間。

素敵空間をもたらすのが憧れの日本最強ラリーカー、ランサーエボリューションⅩだったら?

そりゃ、もう住んでしまいたいと思うほどです。
横になれないので住めませんがね。そのくらい共にありたいと思うのです。

で、サクサクとセミナーを終えた私が向かったのは・・・?
(セミナーも楽しかったですよ!学習内容のシェアは後ほど)

 

檜原村の「数馬の湯」で温泉&食事を堪能すべし!!

普通、朝から晩までセミナー受けたらグッタリするんですよね。私もです。

でも、今日は最強の素敵空間(ランサーエボリューションⅩ)で来ているので、運転席の
セミバケットシートにスッポリ収まったら、体力気力が全快です。

そんなバカなと思うでしょうが、私にとってこのバケットシートの着座感覚は、
身体中から力が漲る”アンカリング”がなされているポイントなのです。
(アンカリングはNLPというこの日のセミナーでも学ぶ概念です)

そんな元気になってしまうポイントが帰りの手段に用意されていたら、
まっすぐ家には帰れないわけです。もちろん。

とりあえず気持ちのいいワインディングロードが待っているであろう奥多摩方面へ。

首都高を抜けて中央道に入った石川PAにて目的地設定。

どうせなら気持ちのいい温泉で食事もろとも済ませてしまおうと思い、営業時間中に辿り
着けそうで、かつ道路がワインディングで楽しそうな温泉を探したら…。

「数馬温泉」(東京都西多摩郡檜原村数馬2430)がちょうどいい距離感で見つかりました。


この距離感ですよ。もはや奥多摩です。
東京都内にも関わらず、この秘境感漂う感じが最高にシビれるんです。

というわけで17時過ぎ、港区の浜松町から檜原村の数馬の湯へ出発しました。

到着予定時刻は18時50分。山道は想定より早く移動できるから、やや余裕かな。ふふふ。

 

まさかのタイムリミット

数馬の湯への到着時間は19時ちょうど。夕暮れ時の混雑が想定外。
最終受付時間が19時。無念。

照明の落とされた駐車場でしばし打ちひしがれ、結局は入れなかった温泉を思う。

どうせ塩素ドバドバで人の脂でぬるぬるさ!と負け惜しみにも似た言葉を吐き、おもむろに
ランサーエボリューションⅩのエンジンを始動。

帰りは奥多摩周遊道路を回って帰ろうと思ったけれど、こちらも時間制限で通行止。

来た道をそのまま引き返し、ただ帰るのでは悔しいのでもう一つの候補地だった
「秋川渓谷瀬音の湯」東京都あきる野市乙津
の場所を確認して、高速を使う気になれずに一般道で帰路に着いたのでした。

ああ、もっと時間に余裕を持って入れば…!
ああ、瀬音の湯だったら間に合ったのに…!

今日の悔しさは次への改善に役立てましょう。
今度、車でセミナーに出たら「秋川渓谷瀬音の湯」にしよう。ちょっと近いし。ああ。

温泉目指して向かったのに、結局深夜の峠道を楽しむ回になってしまいました。
これはこれで、ランサーエボリューションⅩの凄まじい挙動を味わえるからたまらない。

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